DANCERUSH STARDOM 初プレイ感想

いまさらなのですが,少し前に DANCERUSH STARDOM を初プレイしてきたので感想を書きたいと思います。


(画像は拾い物です)

■DANCERUSH STARDOMとは

KONAMI音ゲーの新機種で,DDRやダンエボと同様にダンスをフィーチャーした音ゲーです。
詳しくは公式サイトの説明を見るとよいかと思います。

個人的にはダンエボを少しとっつきやすくした感じと思っています。
ダンエボは既にアップデートが終了してしまいましたが,人気がなかったことよりハード(?)の権利の関係で終了したという噂を聞いたことがありまして,代替としてダンスラッシュがリリースされたのかと思っています。
(アップデート終了してから久しいですが,近くのゲーセンのダンエボは今でもそれなりにプレイヤーがついているようです。)

■初プレイ感想

稼動開始から半年近く経ってからの初プレイでしたが,思ったよりも楽しかったです。

ダンエボと比較すると幾分とっつきやすいですね。
簡単な難易度では覚えゲー要素はほぼないですし,見てから流れてくるノーツの合わせて足で押すか体を上下する程度なので初見のとっつきにくさは思ったより小さめでした。
(ダンエボはお酒が入った状態で1度やっただけなのですが,かなり恥ずかしかった上によく知っている曲ですら満足にできなかったので,それと比較すると段違いでやりやすいです。)

また,ダンエボより動きに制限がないですし(特に上半身),スコアにこだわらずプレイすればいくらでも自分で難しくすることができ,ダンスマニアにもうれしいのではないでしょうか。

あえて難点を挙げるとすれば,下記2点かと思います。
 ①スライド時に靴音がうるさい,靴が傷む
 ②筐体が大きい

①についてはダンスゲームなのである程度仕方ないのかもしれませんが,靴を選ぶのはゲームとしてはちょっと痛いかと思います。
仕事帰りに革靴でやるのは無理かな…。
スライドのときに音がうるさいのは私が下手なだけかもしれませんが( ̄▽ ̄;)

②はいちゃもんに近いですが,この大きさだと狭いゲーセンに置くのはつらいかと思います。
仮にブームになったとしても設置筐体数は増えないのでは…と思います。

意外とおもしろかったのですいてたらまたやりたいと思います。
曲が充実してきたらもうちょっと流行ってもよいゲームかと思いました。

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