十二大戦(漫画) 感想

アニメが終わった後も ジャンプ+ で連載されていた 十二大戦 が最終回を迎えました。


(画像は拾い物です。)

アニメの感想 を踏まえた上でちょっとだけ感想を書こうと思います。

以下,ネタバレありで感想を記載します。
内容を把握している方向けの記載となりますのでご注意を。

■感想(ネタバレあり)

(以下,ネタバレありのため少し空行を入れておきます)

とは言うものの,大筋がアニメと同じだったのであまり驚くところはなかったですね。
ただ,アニメがは1クール12話で11人亡くなっていてかなり駆け足な印象だったので,漫画の方が細かい心理描写が掘り下げられていてその点はよかったと思います。

内容としては,丑と寅のくだりがアニメより長かったですかね。
戦っているのが卯(+死体たち)相手の期間がほとんどだったのは変わらなかったと思いますが,全体的にちょっとだけ戦闘よりキャラクタたちのバックグラウンドに寄った構成になっていたような印象があります。
が,全体から見ると小さな差分かと思います。

そんな感じであまりアニメと漫画で差はなかったのですが,漫画ではアニメの最終話相当の部分(≒どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い)をやらなかったのが1番の差異だったように思います。
そこが一番おもしろいところだと思うんだけどなぁ…(つД`)
まぁずっと前にジャンプ+でやってたから致し方ないのかとは思いますが,ちょっと残念でした。

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